2008年07月03日

八神蓮、ハービー・山口『風の音 八神蓮2nd写真集』(スタジオワープ)(読書日記)

風の音表紙mini.JPG
風の音
風の音八神 蓮

スタジオワープ 2008-05
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おすすめ平均 star
star衝撃的なまでの美しさ。

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 前作『Bloom』から僅か3ヶ月で刊行。『Bloom』が大判、モノクローム主体の、イッツ写真集!なら、こちらはミニサイズ(A5ぐらい)でオールカラーの「旅日記」という感じ。
 これもAmazonレビューしてある。
 そのタイトルの通りである。
 目が丸くなって目から鼻血という美しさである。
 夏の京都…
 しっとりした緑…
 何故こんなにも若くて、スタイルのいい、今時の子がこんなにも京都に合うのだろうと思うほど、似合いすぎである。普段の王子、イマドキの美青年を見ているのとはまた違った、新鮮な喜びを味わえる。見ていてぽあーっと幸せになって、暫くは別の世界に行っていられる。(笑)
 写真家に拍手喝采だ。
 日本の色彩、湿気って、こんなにもきれいなんだ、と思う。そして畳に白いブラウスで寝ていようと、浴衣で庭に佇んでいようと、余りにもはまっている。
 (浴衣姿は、プロの方が着付けている写真もあるし、帯はちゃんとお腹の下で結んでいるのだが、補整が足りないのかしていないのか、胸元の開きがやや大きい。偶々なのか狙ってるのか…狙っているのなら…狙わなくても十分美しいと言いたい。)
 普通に洋服で京都の街を歩いていても違和感がない。美しいものはどこにいようが美しいのだなあ。
 DVDつき。中古で入手する時も、必ずDVDも揃っているものを。山口氏が八神君に質問する形での収録。受け答えの初々しさもいいし、山口氏が八神君を気に入っていることを示す発言もほほえましい。

 個人的な話だが、私はこうした美しい異性を見ても、「彼氏にしたい」とか、「結婚したい」とかは思わない。仮に彼氏や旦那にしても、したらそれまでという気がしてしまうのだ。「手に入れる」のなら、クローンを1体(笑)。それよりも、彼そのものになりたい、という憧れ方をする。
 本当に、彼のような若くて美しい子を見ていると、今度生まれ変わったらああいう子になりたいなぁ、と思う(おばちゃんがこう書くとキモい、とは言わないで!)。本当にそうなれても、齢は取るのだけれど…
 写真集は、時間を止めている。
 この2冊は、正に…宝。

 2007年9月発売。これもAmazonでは品切れだが、直接通販でどうぞ。
 http://studiowarp.com/
posted by 高野正宗 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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