2008年07月14日

カフェ代官山〜Sweet Boys〜(おでかけ日記)

カフェ代官山 ~Sweet Boys~
カフェ代官山 ~Sweet Boys~

 企画は狙いすぎ(キャスト見ーや…)、でも中身は直球。
 基本的に、カフェってのは紅茶とケーキが美味ければそれでよく、別にイケメンがいなくてもいいと思ってるんで、イケメン4人(だから、束でね…)出しときゃ売れるだろうという企画にはむしろ呆れる。
 でも、ストーリーは普通にハートウォーミング系。
 最初は「は?」と思いつつも、我慢して観続ければ、まあそこそこかなと。
 特にラストのクリスマスのシーンは綺麗でしたね。
 1時間数分なので、映画というより単発ドラマだと思って観ればヨシ。こんだけ短いけど一応3話構成。
 Amazonレビューにもある通り、企画が企画だけに「ファンムービー」の域を出てるかどうかはかなり微妙だけどね。
 何か最近、世の中って結局こういうのばっかりで回ってるね。芸能界のドゥミ・モンド、裏イケメンネットワーク。緻密っていうか同じメンツでまとめて使って稼げるだけ稼ごうっていうか。
 どうでもいいことを書いておけば、前半不二にいぢめられる柳生、後半不二にちょっと優しくしてもらってる柳生。終始爽やかな笑顔の赤也(ありえね)。物静かなブン太(これもありえね)。踊りすぎの不二(これは本当に踊りすぎだ。狭い店だし飲食店なんだからこれはいくら何でも…)。
 個人的には、赤也君(仮称)のパティシエ姿が可愛かったんで、そのためだけにでもレンタルしてよかった、ってことにしとこう(でも髪は結ぼうね、飲食店だから)。
 この子可愛い顔してすんげえ腕してるな、と思ったら、お客さんに二の腕を見せるのが恒例、というシーンがあった(笑)
 えー、この子君について、ちゃんと書こう書こうと思いながら、なかなかまともなものを書くには気分が乗らなくて書けてない。
 だから一言だけ書いておこう。君の赤也になら、「叩きのめ」されても、「息の根を止められ」てもいいよ。要は、あのミュージカルの中でこの子だけレベルが違うんですよ。(三代目不二君も歌は上手い方ですけどね)
 そうそう。桐山君。琴の名手で”琴占い”は百発百中という役なんだけど、映像を観ていて、上手いけどこれは本当に弾いてるな、と思ったらやっぱり本当に弾いてるんだそうです(特典映像でそう言ってた)。この子の演技力とプロ意識もなかなかのもんなので、いい子だと思ってます。ブン太似合いすぎ。「東京ゴーストトリップ」もよかったよ。
 ばーちょんも、きれいな子ですね。演技はもう少しだけど…(いや、みんな上手いというわけじゃないんで、いいんだけど)。
 このテの作品のいいところは、サービス精神というか、レンタル版にも拘らず特典映像が結構入ってること。この作品も、レンタル版でも、完成披露試写会のトークショーと初日舞台挨拶が入ってます。
 第2弾が出来る(公開予定)ほど売れたんか?という疑問はさておき…
 まあ、一部にはウケたんでしょうね。一部には。(ゴメンネ。でも私の「好き」は盲目ではないの。)

メイキング オブ カフェ代官山 イケメンカフェができるまで
メイキング オブ カフェ代官山 イケメンカフェができるまで
posted by 高野正宗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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